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市川 蛇蔵

いちかわ・へびぞう 作家・編集者

昭和40年生まれ。小学校の頃、精通し人体の神秘に興味を持つ。高校時代「遊びをせんとや生まれけん(『梁塵秘抄』)」と、この世に生まれてきた理由を覚る。大学時代、タイ・バンコクやインド・バラナシなどで長期間沈没。日々快楽に耽る。その後、出版社を転々とする。春をひさぐ女性から元首相まで数くの著作を手がける。「快楽こそが人生」を高唱する巨匠、団鬼六師の薫陶を受け、さらなる堕落に拍車がかかる。出版業界の斜陽により低迷していた会社を退職。新天地を求めて日本語教師として教壇に立つもコロナの影響で集団解雇の憂き目に遭う。現在、失業者や退職者の憩いの場である防波堤(通称、年金波止場)にて釣り糸を垂れながら、ただぼんやりと時間を消化する日々を過ごしている。

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