• お知らせ
    • お知らせはありません。

川岸 徹

かわぎし・とおる。札幌市出身。ライター、構成作家、編集プロダクション「ジャムセッション」代表。得意分野はアート&アメリカン・カルチャー。国内外のファインアートのほか、グラフィティやアメコミ、ヒップホップ、スケートボードアートなど、人々の暮らしに溶け込んだ“アート性のあるもの”について考察する。著書に『日本で見られる西洋名画の傑作100』(日経BP)など。

川岸 徹の人気記事

最新記事

売れない画家を「世界のゴッホ」にした家族愛…オランダのファン・ゴッホ美術館から《種まく人》など人気作が来日
川岸 徹2025.9.30
血まみれの過激な描写で知られる絵師「絵金」の芝居絵、幕末土佐に生まれた天才の代表作が東京で公開
川岸 徹2025.9.26
冷戦の終結以降、アートシーンはどう動いたのか?村上隆、奈良美智ら、50人以上のアーティストが実践した表現の軌跡
川岸 徹2025.9.23
鎌倉時代を代表する仏師・運慶の最高傑作と名高い「無著菩薩立像」ほか国宝7軀が東京に、興福寺・北円堂内陣を再現
川岸 徹2025.9.22
岩佐又兵衛《官女観菊図》を筆頭に、伊藤若冲、俵屋宗達らの名品がずらり、歌川広重《東海道五拾三次》の全点公開も
川岸 徹2025.8.27
小説やドラマでは描かれない、江戸「大奥」の真実…男子禁制、閉ざされた生活を強いられた女性たち
川岸 徹2025.8.14
《接吻》《ユディト》《死と生》…世界初開催となるクリムトのイマーシブ展で、退廃的かつ官能的な世界を体感
川岸 徹2025.8.6
「素描」を鑑賞する楽しみとは?デューラーやレンブラントなど巨匠作家の素描から感じる筆の勢いと息遣い
川岸 徹2025.8.2
藤島武二、岸田劉生、竹久夢二…数多の才能が生み出した儚くも美しい「大正時代」のデザインを展観する
川岸 徹2025.8.1
エコール・ド・パリの寵児・藤田嗣治、「写真家」としての実力は?藤田と写真と絵画の関係を読み解く
川岸 徹2025.7.30
「ピタゴラスイッチ」「だんご3兄弟」はこうして生まれた…表現者・佐藤雅彦の「作り方を作る」を徹底的に解明する
川岸 徹2025.7.26
子どもや入門者こそ、質の高い作品を見るべき…国宝・重文が次々に現れる、静嘉堂の夏休み向け企画のねらい
川岸 徹2025.7.25
万博《大屋根リング》、白井屋ホテルで知られる建築家・藤本壮介の全仕事を展観…分断する社会をつなぎとめる
川岸 徹2025.7.25
「日本のアニメーションを作った男。」といわれる高畑勲は、日本のアニメ界に何を残したのか?
川岸 徹2025.7.24
印象派・ポスト印象派を代表する巨匠ルノワールとセザンヌ、そのアプローチの違いと後世にもたらした名作を検証する
川岸 徹2025.6.17
喜多川歌麿、鳥文斎栄之らの貴重な肉筆画も出展、『べらぼう』蔦屋重三郎の仕事を軸に浮世絵史を総覧
川岸 徹2025.6.11
美人画の歌麿、役者絵の写楽、スペクタクルな国芳、世界的巨匠の北斎と広重、浮世絵の黄金期を築いた5人が夢の競演
川岸 徹2025.6.4
「よい人間でなければ、よい芸術は生まれない」美人画の巨匠・上村松園の作品が時代を超えて愛される理由
川岸 徹2025.6.3
酒呑童子はヤマタノオロチの息子だった?《酒伝童子絵巻》「サントリー本」と新発見の「ライプツィヒ本」を同時公開
川岸 徹2025.5.22
88歳の現代アーティスト・横尾忠則が拓く新境地「連画」…2023年春から描き続けた新作64点を一挙公開
川岸 徹2025.5.16