「存立危機事態」で議論すべき真の論点は何か 国民の安全こそ議論の原点であるべき 松村 五郎 著者フォロー フォロー中 アメリカ 中国 アジア・オセアニア 安全保障 2025.11.15(土) Tweet 1 2 日本防衛に当たっての2つの考え方 中国による台湾侵攻に際しての日本防衛に当たっては、次の2つの基本的考え方があると考える。 残り1607文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 高市首相が火を着けた台湾有事論争、「毅然として断言」は上策に非ず、なぜ「戦略的曖昧さ」を取らず手の内見せるか Tweet あわせてお読みください 高市首相の「存立危機事態」発言に過敏反応する中国、背景にあるのは習近平主席の「外交スタンスの転換」 東アジア「深層取材ノート」(第305回) 近藤 大介 「首を斬る」駐大阪総領事の暴言が示す中国外交部の人材劣化…習近平政権の戦狼外交がエスカレートする理由 福島 香織 さすがに度が過ぎる、高市首相に「殺害予告」した中国の戦狼外交官はどんな人物か?物騒な投稿には総領事館内紛説も 吉村 剛史 AIやSNSの普及に伴う社会の変質と政治・安全保障への影響 混乱の元凶は「直観的反応」と「論理的思考」のバランス崩壊にあり 松村 五郎 韓国の戒厳令騒ぎは対岸の火事にあらず、地球規模で始まった政治の変質 ネット社会で力を増す感情操作が政治をも動かす危険性がいよいよ顕在化 松村 五郎 本日の新着 一覧 【中南海激震】ついに起きた「現代版・林彪事件」…習近平が“盟友”張又侠を粛清、台湾有事の「歯止め」が消滅 東アジア「深層取材ノート」(第315回) 近藤 大介 「みんなでかわいがっている人気者なの」それを聞いて猫はゆっくりとノビをし、挨拶してくれた ラトビアの首都リガの中心街にいる町猫たち 新美 敬子 中道改革連合の「ジャパンファンド」構想、本当に食料品消費税ゼロの財源になる?利回り1%改善で5兆円捻出の現実味 【ミニマル金融のススメ】 我妻 佳祐 大学入学共通テスト・主要15科目の9科目で満点を獲得、生成AIが入試で満点を取る時代に大学はどう向き合うべきか? 【生成AI事件簿】世界の大学はAI対策を「制限・防御」から「統合・変革」に転換、ポリシー・ガイドライン作成は必須 小林 啓倫 安全保障を考える バックナンバー 一覧 東シナ海に中国の漁船が1000~2000隻大集合、漁には見えないその正体とは 福山 隆 米軍のベネズエラ電撃作戦成功の内幕を読み解く 福山 隆 トランプのイラン攻撃「作戦時計」は動き出した 福山 隆 死刑求刑された韓国の尹錫悦前大統領、なぜ韓国の大統領は退任後に厳しい糾弾を受けやすいのか 福山 隆 北朝鮮がロシアの求めに応じ兵器供給を加速させている可能性、見返りは原潜技術か 西村 金一 ウクライナの次期大統領と目されるザルジニー氏の人物像と、2026年ウクライナ戦争の行方 横山 恭三 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン