代々文才に恵まれ学者や歌人を輩出した大江氏、その主流となった大江音人の、能力で出世し公卿になった異例の生涯 平安貴族列伝(75) 倉本 一宏 歴史学者 著者フォロー フォロー中 韓国・北朝鮮 政治 歴史 学術 2025.4.18(金) シェア9 Tweet 1 2 実務官人の頂点に 音人は、弘仁(こうにん)二年(八一一)の生まれ。父母はすでに述べたとおり。父が本主、祖父が諸上(もろがみ)ということは確かなのであろうが、諸上と真妹との関係は 残り1685文字 全ての画像を見る(3枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 平安貴族の年収は?10年間無官だった紫式部の父・藤原為時はどう生活していたのか? シェア9 Tweet あわせてお読みください 藤原氏の同族の僧・壱演、かつての栄華はなくとも清廉に生き、皇族や大臣のために祈り、水の上で亡くなった生涯 平安貴族列伝(65) 倉本 一宏 藤原氏の隆盛により衰退した斎部氏、下級官人・斎部文山が歴史に名を残すこととなった稀有な才能とは? 平安貴族列伝(64) 倉本 一宏 田村麻呂など軍事貴族として活躍した坂上氏、検非違使として平等に処し、財産より義を重んじた官人のまっとうな生涯 平安貴族列伝(63) 倉本 一宏 9歳で天皇に仕え、直接琴を習い、「琴師」の号を得た高橋文室麻呂、その才能で異例の出世を遂げた官人の生涯 平安貴族列伝(62) 倉本 一宏 讃岐国出身で代々律令を講義する「明法道」の学者だった讃岐氏、遠流後も返り咲いた讃岐永直の生涯 平安貴族列伝(61) 倉本 一宏 本日の新着 一覧 サイバー攻撃と一体化していた「マドゥロ拘束作戦」、驚くべき精密さだったカラカス停電はどのように遂行されたのか 【生成AI事件簿】サイバー空間での攻撃が現実空間での特殊部隊の作戦と同期した「マルチドメイン作戦」の完成形 小林 啓倫 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 横浜美術館で「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」を開催 川岸 徹 政治にも実は企業経営にも不向きな生成AI、頼りすぎれば現場は大混乱 「大規模言語モデル」がはらむ本質的限界を理解せよ 伊東 乾 デモはなぜ激化しているのか?メディアの報道はなぜ踏み込みが足りないのか?イランの抗議活動を巡る疑問を読み解く 鍵を握るアメリカとイスラエルの動き 数多 久遠 豊かに生きる バックナンバー 一覧 『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化 鷹橋 忍 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 川岸 徹 生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択 大谷 達也 西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性 川岸 徹 姫路城を築いた池田輝政によって近世城郭に整えられた吉田城、一見地味でも何かと面白い要衝の地にある城 西股 総生 大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1回で描かれた秀長の本質、兄・秀吉の帰還で動き出す運命──史実の空白をどう埋めた? 真山 知幸 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン