『どうする家康』長らく淀殿が“ヒステリックな悪女”と言われてきたワケ
心身ともに成長した豊臣秀頼、家康との「二条城会見」はどんなものだったのか
2023.12.2(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
諸説ある「方広寺鐘銘事件」は徳川家康の一方的ないちゃもんではなかった?

あわせてお読みください
『どうする家康』敵将も魅了した徳川四天王、本多忠勝、榊原康政の生涯
戦ごとに武勇さが際立った忠勝と、知略が光った康政の「人間らしい最期」
真山 知幸
大河ドラマでは演じられない大坂の陣、徳川方が行なった略奪と強姦
豊臣恩顧の大名の多くが梅毒で死んだワケ
市川 蛇蔵
『どうする家康』実際はドラマよりもヤバかった秀吉の息子への異常な溺愛ぶり
幼い秀頼が気に入らなかった女中を縛り上げ、後継者・秀次家族を皆殺しに
真山 知幸
『どうする家康』関ヶ原の戦いの勝敗を決した吉川広家「宰相殿の空弁当」とは
SNSで「ラスボス」と話題の淀殿、気になる家康とのバトルの行方
真山 知幸
『どうする家康』あまりに過酷な「浅井三姉妹」の運命と怖すぎる茶々の復讐劇
壮大な物語を背負った茶々の覚悟、ただ運命に翻弄される女性ではなかった
真山 知幸
本日の新着
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語②
町田 明広
韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件
医師免許を持たず規制薬物を芸能人に日常的投与か
アン・ヨンヒ
地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く
【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか
菅原 淳一
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至
唐鎌 大輔
豊かに生きる バックナンバー
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
髙城 千昭
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
町田 明広
『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化
鷹橋 忍
日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義
川岸 徹
生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択
大谷 達也
西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性
川岸 徹