その2.金正恩氏が装甲車を操縦できるという構図
ちょっと見、「金正恩氏が装甲車の操縦席に入って操縦している写真だ」と思う。
ところが、装甲車の構造を注意深く見ると、運転席は車の右側(向かって左側)で、濃紺の服を着ている者が腰かけているところだ。
金正恩氏が入っているところは助手席ということになる。
この映像では、金正恩氏が運転しているような設定であるようだが、実際は金正恩氏がそこで運転しているのではなく、座っているだけだ。
2.金正恩氏が装甲車を実際に操縦しているように見せかける
写真1のように、金正恩氏の下半身の大きさから、操縦席の座席には座れそうもない。
改めて、装甲車の助手席に座る金正恩氏を見ても、立っていた時の体格と比べて、ちょっと小さい感じがする。
また、その顔は、その他の写真の顔とは雰囲気が違う。神妙な感じがする。視線もなぜか正面ではなく、斜め左を見ている。別人であるかのようだ。
つまり、助手席に座る金正恩氏は、合成写真か影武者と考えられる。