もう日本でも「生を保護する安楽死」という発想を 「生を保護する」ことは「死を引き延ばすこと」と同じではない 盛永 審一郎 著者フォロー フォロー中 医療 時事・社会 健康 2021.4.7(水) シェア0 Tweet 1 2 3 4 5 6 「自分で自分の死を決定したい」 医療医科学の進展の結果、死を引き延ばすことが可能になった。しかし、死を引き延ばすといっても、それは残念ながら「生」を引き延ばすのではなく、「死ぬ過程」を引き延 残り5374文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア0 Tweet あわせてお読みください 安楽死は仏教的にアリか? お坊さんに聞いてみた 釈迦は、自らの死を知ってなお間際まで自力で歩き続けた 坂元 希美 普通と違う?自閉症の人々の「普通」に映画で触れる 原作は東田直樹が13歳の時の一冊、映画『僕が跳びはねる理由』 髙山 亜紀 オスカー候補、韓国系移民の家族を描いた『ミナリ』 農場経営を夢見る一家と型破りなおばあちゃんが織りなす物語 髙山 亜紀 「生きよ、死ぬな」という正論はだれのため? 「生きているだけで価値がある」はただのお題目じゃないだろうか 勢古 浩爾 難病患者の救いが「安楽死」のみだった医療界の課題 ALS嘱託殺人を「特異な事件」で済ませてはならない理由 盛永 審一郎 明日の医療 バックナンバー 一覧 【アルコールは発がん物質】アルコールの毒は一種類ではない、細胞の「傷つけ役」が体内で次々に増えていく怖さ 齊藤 康弘 【高額療養費制度見直し】「財源に限りが、だから困っている人だけ助ける」では救われない重病・難病患者が続出する 坂元 希美 身体がほとんど動かない重度障害の患者との意思疎通は可能か?微かな動きから読み取る人々と動かない身体が語ること 長野 光 | 西村 ユミ ワンちゃんネコちゃん向けのAIロボット手術が登場、航空機のパイロットのように獣医師が自動操縦で手術も 星 良孝 エムポックス1bが日本初確認、WHOが緊急事態を解除した直後に走る緊張、今の状況はどうなっている? 星 良孝 臓器ブローカーは天使か悪魔か、臓器移植と移植ツーリズムの実態 長野 光 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン