官歴を消された藤原北家の官人・真夏が遺したもの 平安貴族列伝(18) 倉本 一宏 歴史学者 著者フォロー フォロー中 2020.9.21(月) 韓国・北朝鮮 政治 歴史 学術 記事をシェア 1 2 勝者の側からの後ろめたさの象徴 この頃、真夏は平城が居住する大和国の守に任じられた。弘仁十四年(八二三)に平城が平城宮の諸司を停止し、残っていた平城宮の官人を朝廷に返却した際、また同年、平城 残り1836文字 全ての画像を見る(3枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された酒人内親王 記事をシェア