ガラパゴス?日本独自の道をたどった大学「大衆化」 大学の本音と建前:「初年次教育」という憂鬱(2) 児美川 孝一郎 著者フォロー フォロー中 2016.7.7(木) 記事をシェア 1 2 3 4 5 そして、この日本的「大衆化」の特徴こそが、諸外国と比べてもより深刻に、今日の日本の大学教育の苦悩を深めているとも言えるのである。 残り3592文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア