勢古 浩爾のプロフィール

せこ・こうじ 1947年大分県生まれ。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。市井の人間が生きていくなかで本当に意味のある言葉、心の芯に響く言葉を思考し、静かに表現し続けている。著書に『結論で読む人生論』(草思社)、『自分をつくるための読書術』『最後の吉本隆明』(ともに筑摩書房)、『まれに見るバカ』(洋泉社)、『人生の正解』(幻冬舎)、『定年バカ』(SBクリエイティブ)、『自分がおじいさんになるということ』(草思社)など。

勢古 浩爾の人気記事

最新記事

屋外のマスク外し、政府は風まかせにしておくつもりか
勢古 浩爾2022.5.18
ロシアの暴虐に見る精神と歴史の闇
勢古 浩爾2022.5.4
剣術家と合気術の“本物”に出会える津本陽小説
勢古 浩爾2022.4.20
バイデン発言はなぜ批判される?素人にはなにが悪いかわからない
勢古 浩爾2022.4.6
B級グルメの宝庫、飲食チェーン店の「一択メニュー」
勢古 浩爾2022.3.23
ロシアのウクライナ侵攻「なにもできない」で済ませていいのか
勢古 浩爾2022.3.9
「そよ風のような存在に」小平奈緒選手の真意とは
勢古 浩爾2022.2.23
傷害事件の根底にあるもの、それは「自分」という病
勢古 浩爾2022.2.9
「黒人俳優」の先駆者シドニー・ポワチエの“知”の演技
勢古 浩爾2022.1.26
冬の奈良・白毫寺から奈良市内の絶景が見えた
勢古 浩爾2022.1.12
50年前、欧州ではヒッチハイクがすでに当たり前だった
勢古 浩爾2021.12.29
「自学ノート」は37冊に、支え続けた珠玉の言葉
勢古 浩爾2021.12.15
「住民間での合意」が巨大防潮堤建設を阻んだ
勢古 浩爾2021.12.1
なんでもかんでも「カッコいい」で済ませていいのか
勢古 浩爾2021.11.17
好きなのは落語ではなく柳家小三治
勢古 浩爾2021.11.3
「元NHK」で浮かれるテレビ局、根深い勘違い
勢古 浩爾2021.10.20
回転寿司チェーン、ひとり客が4店に入ったら
勢古 浩爾2021.10.6
日本大使館はだれの役に立っているのか
勢古 浩爾2021.9.22
外野から見た菅義偉首相の不出馬騒動
勢古 浩爾2021.9.8
どいつもこいつもなぜ半ズボンを穿くのだ
勢古 浩爾2021.8.25