コメ、野菜、魚…止まらない食料インフレの脅威、農政の行き詰まりが混迷深める
食品の値上がりは金融政策や政局にも波及へ
2025.2.24(月)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
“優秀な官僚”もコントロールし切れない「令和の米騒動」の本当の原因
コメ余りの時代でもコメ不足に敏感な日本人
川島 博之
「5kg4000円台」でようやく備蓄米放出の愚かさ、ビジョンなき「補助金農政」が招いた“コメ争奪戦”の行方
山田 稔
トランプはドルを守れるのか?上がり続ける金価格が映す基軸通貨の揺らぎ
中国は金準備増強を公然と見せつけ、世界の石油取引はすでに2割程度がドル以外という現実
志田 富雄
食料価格高騰「第2波」到来、コメ、魚介類、野菜、果物……価格高騰はいつまで続くのか?
「第1波」と異なる「第2波」の特徴、20年間安定していた生鮮食品価格の上昇が示唆する日本の食料危機
宮前 耕也
新NISAに迫る日銀のETF出口戦略、「貯蓄から投資」に失敗した昭和の証券民主化に学ぶべき教訓とは
政策的な誘導効果は一時的、本質的な変化が伴わなければ「元の木阿弥」に
平山 賢一
本日の新着
藤原道長にも認められた平安時代の絵師・飛鳥部常則、天皇が作成を命じたとんでもない「業務」とは?
摂関期官人列伝(13)
倉本 一宏
【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
中島 厚志
5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ
【唐鎌大輔の為替から見る日本】円安修正の前提は海外金利の現状維持か低下だが、果たしてどこまで持つか?
唐鎌 大輔
EU、Googleの「AI学習データ」利用にメス 対米摩擦の懸念よそに強権発動
競争法調査で「ただ乗り」阻止へ、トランプ政権との緊張は新局面へ
小久保 重信
経済観測 バックナンバー
5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ
唐鎌 大輔
【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
中島 厚志
【原油ウォッチ】中東情勢めぐり価格急落リスク、サウジに不満のUAEがOPECプラスを脱退する可能性
藤 和彦
【2026年の商品市場】金価格の8年連続上昇なるか、ゴールドマンは年末4900ドル予想もETF投資急増には危うさ
志田 富雄
【2026年の金利動向】急激に上昇する日本の長期金利は何を物語るのか?過去最大122兆円の巨額予算の持続可能性
土田 陽介
【2026年経済を占う】物価・金利・為替のポイントは?過去の経験則が通用しない「構造変化」を読み解く
平山 賢一