名作ラノベ『狼と香辛料』から見る、実際の中世ヨーロッパはどうだった? 歴史学者が解説 【狼と香辛料 編#1】〝中世ヨーロッパ風〟ファンタジー世界を歴史学者と旅してみたら シンクロナス編集部 著者フォロー フォロー中 仲田 公輔 著者フォロー フォロー中 2024.9.7(土) ヨーロッパ 本 歴史 学術 記事をシェア 1 2 『狼と香辛料』の「元ネタ」の本 そもそも『狼と香辛料』というタイトルは、フランスの有名な中世史家ジャン・ファヴィエ(Jean Favier)による西洋経済史についての著作『金と香辛料(De 残り1556文字 全ての画像を見る(4枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 漫画ゲームからフィクションと歴史学の関係を考える 記事をシェア