「ご褒美で釣る」が子どもの勉強意欲を高める納得の理由…目先の誘惑に弱い人間、根拠に基づく刺激で学力は上がる 【学力の経済学(中編)】ズバリ「目の前ににんじん」は戦略的にアリ! 中室 牧子 著者フォロー フォロー中 2024.8.22(木) 教育 記事をシェア 1 2 3 “目の前の”ご褒美に弱い 経済学には「教育の収益率」という概念があり、「1年間追加で教育を受けたことによって、その子どもの将来の収入がどれくらい高くなるか」を数字で表します。そして、教 残り1079文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア