韓国野党代表「原発処理水」を反日の材料にするも不発で中国大使にすがりつき
救い求めた中国大使の尊大で見下した言動に韓国国民が猛反発、反中ムード高揚
2023.6.15(木)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
「これが韓国の伝説的ヒロインの姿か」親日画家の作品を描き直させたら大騒動

あわせてお読みください
韓国が進める「中国離れ」、中国は「半導体工場撤退」だけは絶対に許さない
東アジア「深層取材ノート」(第191回)
近藤 大介
「反対ありき」李在明の福島原発処理水放出批判に節操なく便乗する中国
中国の原発が海洋放出するトリチウムは福島の50倍ともされるのに
武藤 正敏
歴史問題を政治利用できなくなった韓国野党、次に目を付けた「原発処理水」
不安を煽って国民感情を刺激、政権攻撃に福島原発処理水問題を利用する不誠実
武藤 正敏
映画『文在寅です』が大コケ、実は不人気なのが露呈してしまった韓国前大統領
在任時は必死の対策で支持率維持したが、野に下って知った本当の実力
武藤 正敏
歴史問題は金儲けの種?韓国市民団体が徴用工遺族に「賠償金の2割寄付せよ」
拠出を渋る被害者遺族には内容証明を送付、これが「弱者の味方」のやり方か
李 正宣
本日の新着
近代日本の礎を築いた「思想の建築家」西周、その生い立ちと、朱子学から徂徠学、西洋哲学へ転換する経緯
幕末維新史探訪2026(1)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語①
町田 明広
加害者が被害者を罵倒することも、事件の被害者や遺族が刑務所にいる加害者と言葉を交わそうと思うのはなぜか?
【著者に聞く】『「殺された側」から「殺した側」へ』の藤井誠二が語る、心情等伝達制度のリスクと効果
長野 光 | 藤井 誠二
あの富士山も「女人禁制」だった——立山、白山…なぜ霊山は女性を拒絶したのか
石鎚山は7月1日の「お山開き」初日は「女性は登拝不可」、各地に残る「女人禁制」ルールとその歴史
鵜飼 秀徳
「女性差別か、伝統か」今なお女人禁制が解かれない大峯山系・山上ヶ岳の歴史的背景とは
国際社会の目を気にして出された明治5年の太政官布告と、それに従わなかった修験の山
鵜飼 秀徳
アジア バックナンバー
「シンガポールウォッシング」の中国AI企業マナスをMetaが買収、米中対立かいくぐるしたたかな小国の国家戦略
蛯谷 敏
李在明大統領の中国「国賓訪問」で急速に関係改善する中韓関係、「抗日の歴史」共有を強調し「日米韓」分断が狙いか
李 正宣
窮地で「反米」に活路求めだした李在明の危険な賭け、国連総会でトランプをあてこすり、トランプ主催の晩餐会も欠席
李 正宣
急速に反米化する韓国、ジョージア州での技術者連行への反発に加え「日本より好条件」と絶賛された関税交渉も暗礁に
李 正宣
紅白出場のK-POP、おじさんはなぜピンとこない?NHKの調査が明らかにしていた納得の理由
平井 敏晴
寮で喫煙した中国人留学生を退寮処分にした韓国の大学に批判殺到、逆に際立つ韓国の若者が抱く「嫌中感情」の根深さ
李 正宣