北区にある平塚城、土塁や堀など「城らしいもの」が見当たらないのはなぜ? 東京23区に古城を訪ねる:第5回「平塚城(北区)」 西股 総生 著者フォロー フォロー中 生活・趣味 歴史 2023.5.26(金) シェア79 Tweet 1 2 なぜ平塚城は捨てられたのか? 平塚城が築かれたのは、戦国時代はじめの文明10年(1478)、築いたのは豊島泰経という武将だ。このシリーズの第1回、石神井城を築いた人物である。豊島氏一族は中 残り1359文字 全ての画像を見る(8枚) ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 『鎌倉殿の13人』中世軍事考証担当が考える、大河ドラマの物語性とその役割 西股総生『1からわかる日本の城』好評発売中! JBpressで連載していた「教養として役立つ『日本の城』」に新稿を加えた書籍が発売となりました。城のことはよく知らないのだけれど、ちょっと気になる。どこをどう見たら面白いのか、よくわからない。そんなはじめて城に興味を持った人や、もっとよく知りたい人へ、城の面白さや、城歩きの楽しさをお伝えします。発行:JBpress 発売:ワニブックス シェア79 Tweet あわせてお読みください 後鳥羽上皇が見誤った「尼将軍」北条政子のカリスマ性はどうして生まれたのか 鎌倉殿の時代(48)後鳥羽上皇の誤算 西股 総生 北条義時が政治的実権を握っていた鎌倉、なぜ「鎌倉殿」は必要とされたのか? 鎌倉殿の時代(47)鎌倉はなぜ鎌倉殿を必要としたのか 西股 総生 「出向社員」源仲章が示した、鎌倉幕府の武士の成長と京下りの文官の変容 鎌倉殿の時代(46)源仲章に見る鎌倉の成長と変容 西股 総生 実はデキる人だった!?実朝の教育係・源仲章の人物像と暗殺の謎 鎌倉殿の時代(45)源仲章って、何者? 西股 総生 右大臣に任じられた源実朝に見る、朝廷と幕府、天皇と鎌倉殿の複雑な関係 鎌倉殿の時代(44)右近衛大将と左近衛大将 西股 総生 本日の新着 一覧 【仏教的に間違い】立憲民主・野田代表が語る「ど真ん中の政治」は正確には中道ではなく中庸、それでは真の中道とは 【現代死生考】中道改革連合が仏教語の「借用」にとどまるのか、真の中道を体現するのかは今後の政治的実践次第 鵜飼 秀徳 中国が目標としていた「GDP成長率5%」達成、では足元の「投資・消費の落ち込み」、「若者の高失業率」は何なのか 東アジア「深層取材ノート」(第314回) 近藤 大介 AIエージェントの意思決定の上で踊らされる人類、SF作家・アシモフが描いたディストピアが現実のものに 【生成AI事件簿】異なる地域のエージェント同士が協調してパンデミック対策を立案、実行するという実験が示す未来 小林 啓倫 アップル、2026年「AI反転」への正念場 先送りの25年を経て問われる実効性 経営陣刷新とSiri強化で再起へ、グーグルとの提携で独自の弱点補完 小久保 重信 豊かに生きる バックナンバー 一覧 選手の隣で喜ぶ姿が話題、佐藤駿のコーチ・日下匡力が大切にしているもの「ミスはあっても、成長に対しての100点」 松原 孝臣 「あのときがあったからこそ今がある」ミラノ五輪フィギュア代表・佐藤駿のコーチ・日下匡力から見た選手の強み 松原 孝臣 アクション・ペインティングの台頭により歴史に埋もれた戦後の女性美術家、草間彌生、田中敦子らが挑んだ抽象表現 川岸 徹 大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀長はなぜ農民から武士へ?仕えた織田信長は稀代の暴君か、それとも革新的な名将か 真山 知幸 3年ぶり“戦国大河”『豊臣兄弟!』はどうなる?謎多き秀長の正室、かつて大河に主演していた俳優たちの演技に注目 小林 偉 呉の天才軍師・周瑜が病死しなかったら歴史はどう動いたか?彼が構想した天下二分の計の現実度 鈴木 博毅 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン