大政奉還後も実権を握ろうとした?慶喜の終焉と現代から見た評価 渋沢栄一と時代を生きた人々(16)「徳川慶喜⑥」 町田 明広 歴史学者 著者フォロー フォロー中 2021.8.2(月) 歴史 学術 教育 記事をシェア 1 2 3 4 王政復古クーデターと慶喜の立場 慶応3年12月9日、王政復古クーデターが勃発した。薩摩・土佐・広島・尾張・越前の5藩兵が会津・桑名藩兵に代わって御所を固め、小御所会議が開かれて摂関制・幕府の 残り3008文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア