後世の伝説へ繋がる六国史に書かれた空海の最期 平安貴族列伝(20) 倉本 一宏 歴史学者 著者フォロー フォロー中 2020.10.26(月) 韓国・北朝鮮 政治 歴史 学術 記事をシェア 1 2 言うまでもなく、空海は平安時代前期の真言宗僧である。宝亀五年(七七四)、讃岐国多度郡弘田郷屏風浦(現香川県善通寺市)に誕生した。父は佐伯田公、母は阿刀氏。幼名 残り2061文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 無能でも愛すべき藤原仲成の異母弟・縵麻呂の正体 記事をシェア