天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された酒人内親王 平安貴族列伝(17) 倉本 一宏 歴史学者 著者フォロー フォロー中 2020.9.7(月) 韓国・北朝鮮 政治 歴史 学術 記事をシェア 1 2 遺言状に見られる死生観 この世代にいたっても、天智系と天武系の両方の血を引く皇統の創出が構想されており、しかも酒人や朝原は光仁や桓武の血を引いている。平城と朝原との婚姻は、奈良時代の 残り2006文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 出世より趣味を選んだ藤原京家の始祖・麻呂の子孫 記事をシェア