琉球王国が東南アジアに築いた一大交易ネットワーク 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第36回) 玉木 俊明 著者フォロー フォロー中 歴史 2019.12.21(土) シェア0 Tweet 1 2 3 4 5 東南アジアを駆け巡った琉球人 伝統的に、中国は朝貢制度をとっていました。周辺諸国は中国に貢物を持ってくる。中国は彼らを臣下として扱いつつ、貢物よりもよい商品を与える、というシステムです。朝 残り2936文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア0 Tweet あわせてお読みください 蒸気船の登場が可能にした『母をたずねて三千里』 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第35回) 玉木 俊明 戦国日本と明代中国、イエズス会が伝えた先端知識 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第32回) 玉木 俊明 世界最高水準の海運力を朝貢で失った明代中国の悲劇 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第13回) 玉木 俊明 フェニキア人が歴史上いかに重要だったか説明しよう 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第3回) 玉木 俊明 英雄史観は危険、アレクサンドロス大王の真実を見よ 【連載】ビジネスに効く! 世界史最前線(第2回) 玉木 俊明 本日の新着 一覧 【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか 【生成AI事件簿】変わるゲームのルール、日本が乗り越えなければならない5つの壁と、日本が取るべき3つの戦略 小林 啓倫 解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか 【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至 唐鎌 大輔 でっち上げた疑惑でパウエル議長を刑事捜査、トランプの狙いは「FRBの隷属」、中央銀行の独立性をいとも簡単に蹂躙 木村 正人 AIとの「協働」が突きつける新たなジレンマ―ハーバード大が描く「サイバネティック・チームメイト」の光と影 生産性向上も「多様性の喪失」と「育成の空洞化」が壁に 小久保 重信 リーダーズライフ バックナンバー 一覧 歯の治療費250万、孫へ贈与が500万…退職金が「蒸発」し、年金が「枯渇」する恐怖 森田 聡子 【令和8年の皇室展望】訪問先の焦点は震災15年の「東北」と「米国」か──愛子さま“母娘ペア公務”の行方にも注目 つげ のり子 佳子さまの結婚願望を阻む三重苦、「多忙な公務」「皇族数問題」「SNS過熱」のリスクと重圧 つげ のり子 「ガラスの天井」を破ったのは政治だけではない…“女性宮家”の扉開く彬子さま、162年ぶりとなる歴史的決断の背景 つげ のり子 岩手・北上市で民家の居間で人がクマに襲われる、「おとなしくて臆病」というツキノワグマの「常識」を改める必要が 神宮寺 慎之介 ペリー来航で江戸防衛のため急遽築かれた「お台場」、品川沖を埋め立てる大工事をどうやって1年4カ月で実現させたか 柳原 三佳 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン