自民党総裁選を前に思う、日本人はいつから「公共の利益」を顧みず「目先の損得」ばかり重視するようになったのか 子育て支援制度を「独身税」と呼ぶメンタリティ、少子化も消滅可能都市も公務員のなり手不足も原因はここに 朝比奈 一郎 青山社中筆頭代表・CEO 著者フォロー フォロー中 2025.9.15(月) 政治 時事・社会 記事をシェア 1 2 3 4 5 国の将来のための公的負担を「独身税」と皮肉を込めて呼ぶ現象は、今の日本社会の中で、社会全体の支え合いへの感謝や理解が薄れていることを象徴しているのだと思います 残り4250文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア