「許せない!」斎藤元彦知事が机を叩いた音は隣の秘書課まで響き渡った——第三者調査委員会の報告書を読み解く
パワハラには「3つのパターン」、顔写真使用やメディア露出にこだわる「承認欲求」の強さも
2025.3.26(水)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
【問題発覚から1年】「ボトムアップの県政なんて大ウソ」、斎藤元彦知事肝煎りの新組織が兵庫県庁の分断を招いた
改革に向けた新組織のはずが、生んだのは「コミュニケーションの不足・ギャップ」だった
松本 創
【告発から1年】斎藤元彦知事、百条委の報告書を一顧だにせず 分断深まる兵庫県
19日に県の第三者調査委員会が報告書提出も、姿勢が変わる気配なし
松本 創
なぜ斎藤元彦知事は「SNSでの誹謗中傷」を調査しないのか、デマ拡散で追い詰められた元兵庫県議にも冷淡なまま
兵庫県の市長らも調査要望、「SNSと政治」はどうあるべきか
松本 創
「自分がやってきたことは何だったのか」斎藤元彦知事を追及した竹内英明県議が自死に至るまで
「議員が天職」の正義漢を追い詰めた「SNSと政治」の今
松本 創
「なぜあなたは斎藤元彦・兵庫県知事を支持するのか?」失職した斎藤氏を応援する人に聞いた
2024年を振り返る:「マスコミは信じない。一次情報のXを信じる」と語る支持者も【JBpressセレクション】
松本 創
本日の新着
【2026年の高市政権】衆院解散はいつ?連立枠組み「自民・維新+国民民主」に拡大か…高支持率でも政権運営は不安定
【やさしく解説】2026年の高市政権
フロントラインプレス | 西村 卓也
高市内閣・サナエノミクス実現を遠のかせる植田日銀、時期尚早の引き締めが低迷経済からのテイクオフをまたも阻む
2026年高市政権で起きる、「自民・国民」への連立組み替え、衆院解散、そして経済失速?
渡辺 喜美
不動産高騰の流れは2026年に一服か?金利上昇で不動産投資のうまみ縮減、カギは「外国人」「転売」「節税」への規制
都心マンションも調整局面の気配、不動産マーケットを占う3つのポイント
牧野 知弘
新年恒例:FT執筆陣が2026年の世界を占う
トランプ関税引き上げの可能性から今後の利下げ、ヒト型ロボットのお手伝いさんの誕生まで徹底予想
Financial Times
政治を読む バックナンバー
高市内閣・サナエノミクス実現を遠のかせる植田日銀、時期尚早の引き締めが低迷経済からのテイクオフをまたも阻む
渡辺 喜美
公明党が握る2026年高市政権の命運、維新・国民の与党傾斜で手にした政局の主導権、高支持率でも実は脆い自民の足元
尾中 香尚里
高市自民と維新が仕掛ける“対公明リベンジ”、議員定数削減で狙う大打撃、「第三極」の旗降ろす維新は消滅の道へ?
渡辺 喜美
高市自民に釣られた維新、国民民主は野党に置き去りで支持下落、立憲・公明は中道で接近…明確化した政界の新勢力図
尾中 香尚里
公明党が完全「野党」に転身へ、自民党との連立「解消」どころではない、想像をはるかに上回る野党協力で目指す先
市ノ瀬 雅人
自公連立解消、「下駄の雪」がむいた牙、選挙協力は消えたが国民の「保守回帰」にかけ高市氏は解散総選挙に出るか
舛添 要一