「テロリスト」山上徹也の思い通りに動いている日本政治、戦後最も成功した思想犯になった状況をどう考えるべきか?
【山本一郎と考える】山上徹也が撃ち抜き、安倍晋三の命で償わなければならなかった戦後政治の宿痾
2024.3.4(月)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
「やり方次第では単なる迷惑客」、イオンシネマで車いす女性が介助を断られた事件で考える、国力減退時代の弱者保護

あわせてお読みください
西麻布の高級寿司店に乱入した程度の低いパパ活ラウンジ客騒動の顛末と教訓
高級店でも客筋が残念な店が増加、カネはあっても幸せではない成金たちの悲哀
山本 一郎
現代政治思想そのものだった池田大作氏、戦後政治に残した平和外交路線の矜持
池田大作さん死去、全く関係のないキリスト教徒の山本一郎がその存在感を悼む
山本 一郎
能登半島地震であえて問う、20年後に消滅する地域に多額の税金を投入すべきか
人口減少の日本で問われる、何がどこまで公費で救済されるべきかの線引き
山本 一郎
安倍派ガサ入れもトーンダウンし始めた検察と、俺たちの岸田文雄政権の2024年
誰が首相になっても火中の栗、焦点は安倍派議員がどれだけ議員辞職するか
山本 一郎
公民権停止で詰んでいるパー券裏金議員、岸田首相は安倍派的なるものと訣別を
不起訴に終わっても、検察審査会からの略式起訴・公民権停止コンボは確実か
山本 一郎
本日の新着
韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件
医師免許を持たず規制薬物を芸能人に日常的投与か
アン・ヨンヒ
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語②
町田 明広
AIとの「協働」が突きつける新たなジレンマ―ハーバード大が描く「サイバネティック・チームメイト」の光と影
生産性向上も「多様性の喪失」と「育成の空洞化」が壁に
小久保 重信
地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く
【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか
菅原 淳一
日本再生 バックナンバー
【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか
小林 啓倫
「連休で仕事が休みになっちゃって。3000円くらい貸してもらえませんか」大型連休で干からびる派遣高齢者の日常
若月 澪子
いまさら?軍民両用物資の対日輸出規制、何が該当するかは中国当局が判断、品目リストの明示なく超絶イライラ
山本 一郎
「墓じまい」と「家じまい」に踏み切った徳川慶喜家、歴史上の著名人の墓が墓じまいされるのはなぜか?
鵜飼 秀徳
「地震リスクが世界一大きい」とされる浜岡原発のデータ不正、危険な原発を「安全」にすり替える悪質な体質
添田 孝史
気象庁・元地震火山部長が東電裁判の裁判官に憤慨、「科学に向き合わないその態度はまるでガリレオ裁判の裁判官」
添田 孝史