「気候が危機にある」という国連は都合の悪いデータを無視している 対策には莫大な負担を伴うのに、根拠としている資料には疑問 杉山 大志 著者フォロー フォロー中 2023.6.20(火) 環境 時事・社会 記事をシェア 1 2 3 4 5 6 「観測データ」はどこに? IPCC報告は「気候が危機にあり、2050年にCO2排出をゼロにしなければならない」という国連の主張の根拠にされているが、ならば、その論拠として、「甚大な環境 残り2737文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア