天皇の外戚で大出世、人柄で愛された渡来系官人 平安貴族列伝(6) 倉本 一宏 歴史学者 著者フォロー フォロー中 2020.2.17(月) 韓国・北朝鮮 政治 歴史 学術 記事をシェア 1 2 渡来系氏族として初の議政官就任 天応(てんおう)元年(七八一)、光仁が譲位して皇太子山部が即位した(桓武天皇)。皇統創始者としての意識が強かった桓武は、「軍事と造作」、つまり三度の「征夷」と 残り1672文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 次の記事へ 「薨卒伝」で読み解く、平安貴族の生々しい人物像 記事をシェア