反逆罪に問われたパプア人、ほぼ全裸で出廷したワケ 伝統的民族衣装「裸にペニスサック」で訴えたかったこと 大塚 智彦 著者フォロー フォロー中 アジア・オセアニア 2020.1.16(木) シェア37 Tweet 1 2 3 地元紙「ジャカルタ・グローブ」(電子版)が伝えたところによると、被告6人は2019年8月28日にジャカルタ中心部にある大統領官邸前で開かれたパプア人によるデモ 残り2171文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア37 Tweet あわせてお読みください 12月1日は独立記念日、燃えるパプアが厳戒態勢に 沸き立つ独立機運、解決策を見いだせぬインドネシアのジョコ政権 大塚 智彦 止まぬパプア独立闘争、底流には根深い差別意識が インドネシア政府、暴動鎮圧を狙って州分割を提案も拒絶さる 大塚 智彦 治安部隊の銃撃で死者発生、パプア騒乱はなお激化へ パプア人の抗議活動は「インドネシアからの独立運動」へ変貌 大塚 智彦 インドネシア、「パプア人差別」の禁忌犯し暴動発生 爆発するパプア人の怒りと、インドネシア政府の誤算 大塚 智彦 「寛容の精神」誇るインドネシアで広がる深刻な分断 「国是の危機」を前に問われる大統領の手腕 大塚 智彦 本日の新着 一覧 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語② 町田 明広 地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く 【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか 菅原 淳一 AIとの「協働」が突きつける新たなジレンマ―ハーバード大が描く「サイバネティック・チームメイト」の光と影 生産性向上も「多様性の喪失」と「育成の空洞化」が壁に 小久保 重信 解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか 【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至 唐鎌 大輔 アジア バックナンバー 一覧 【日韓首脳会談】韓国では「日本が東アジアで孤立している今こそ慰安婦や徴用工問題を前進させる好機」との世論大勢 李 正宣 デジタル化が加速する韓国に息づく陰暦、超高速デジタル社会と月のリズムが共存する韓国に改めて感じる魅力 立花 志音 【中韓首脳会談】自撮りやパンダ貸与が話題だが…習近平に「こちら側につけ」と迫られた李在明、望んでいた成果は 李 正宣 「シンガポールウォッシング」の中国AI企業マナスをMetaが買収、米中対立かいくぐるしたたかな小国の国家戦略 蛯谷 敏 李在明大統領の中国「国賓訪問」で急速に関係改善する中韓関係、「抗日の歴史」共有を強調し「日米韓」分断が狙いか 李 正宣 窮地で「反米」に活路求めだした李在明の危険な賭け、国連総会でトランプをあてこすり、トランプ主催の晩餐会も欠席 李 正宣 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン