「卵、食べてもいいんだ」と気づいた日本人 卵料理、その多様化の秘密を探る(前篇) 漆原 次郎 著者フォロー フォロー中 2016.3.11(金) 記事をシェア 1 2 3 4 822(弘仁13)年ごろ成立した説話集『日本霊異記』には、卵を煮て食べていた若者が「灰河地獄」に落ち、爝火(かがりび)に焼き苦しめられる話がある。 残り3181文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア