「新左派」の空虚な「新自由主義」批判 日中知識人が見た重慶事件~中国株式会社の研究(169) 宮家 邦彦 著者フォロー フォロー中 2012.6.29(金) 記事をシェア 1 2 3 4 汪暉によれば、重慶事件は地方リーダーの腐敗事件ではなく、薄熙来の公開大衆参加型政治が党中央の密室政治に圧迫された結果なのだという。読了後、汪暉の新左派的思考の 残り2492文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア