日本人男性が逮捕、ラオスで性行為を盗撮

安田:ラオスで少女らを買春した日本人男性が逮捕されるという事件もありました。

:2025年、宇治和彦被告がラオスで児童買春していたとして逮捕され、2026年1月13日に公判がありました。ラオスで少女を買春して、さらに性的な画像や動画を盗撮した罪に問われています。

 宇治被告はかつて結婚していたようですが離婚し、定年退職後は高齢の母と一緒に暮らしていたそうです。新しい結婚相手を探しに最初ミャンマーに入国し、100人以上とのお見合いをしたようですがうまくいかず、夜遊び情報を発信するサイトを見つけてラオスに行くようになったようです。

 そして20回以上、ラオスに渡航。現地では13歳から18歳ぐらいまでの少女を買春し、カメラを設置して性行為を繰り返していたとされています。

 検察側は「複数のカメラを使った計画的で巧妙な犯行。若い女性にこだわる性癖のゆがみは根深い」とし懲役3年を求めており、判決は2月に行われる予定です。

安田:どういう経緯で宇治被告は捕まったのですか。

:空港に宇治被告のノートが落ちていたということです。少女の年齢や名前、行為の内容などを細かく書いていたようです。

安田:現地の警察は大してしっかりした捜査をしていない印象です。対して、日本の警察はきちんと捜査しているのでしょうか。