大河『べらぼう』毒舌でクセが強すぎる「曲亭馬琴」、粋人の山東京伝をマジギレさせ葛飾北斎と大げんかしたワケ
2025.10.25(土)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
連載の次の記事
大河『べらぼう』江戸でブームとなった「人相見」、女性の外見から10タイプのキャラクターを描き分けた錦絵の斬新さ

あわせてお読みください
大河『べらぼう』死刑の種類が多かった江戸の刑罰、卑劣な性犯罪者「葵小僧」の末路と被害女性に寄り添う長谷川平蔵
真山 知幸
大河ドラマ『べらぼう』喜多川歌麿が過去のトラウマを克服した「笑絵」、性的な春画はどこから生まれたのか
真山 知幸
若き日の北斎の才能を見出した蔦屋重三郎、『べらぼう』の世界がさらにわかる、板元の仕事と浮世絵師との関係
すみだ北斎美術館で「北斎×プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで」が開幕
川岸 徹
「美人画」にも才を発揮した葛飾北斎、重文《潮干狩図》など自身の作品に加え、娘・応為の貴重な肉筆美人画も公開
すみだ北斎美術館で「北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~」が開幕
川岸 徹
「マンガ」「アニメ」のルーツといわれる浮代絵師・葛飾北斎…ドガやゴーギャンも手本にした、その表現の凄さとは?
CREATIVE MUSEUM TOKYOで「HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」が開幕
川岸 徹