パリに愛された画家・藤田嗣治、波乱の生涯とモディリアーニと恋人を描いた《愛するカップル》ほか初期の隠れた名品
SOMPO美術館で「藤田嗣治 7つの情熱」が開幕
2025.5.2(金)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
1年は13か月あった?現代と大きく違う江戸のカレンダー、葛飾北斎ら人気絵師が「暦」に忍ばせた遊び心
すみだ北斎美術館で「読み解こう!北斎も描いた江戸のカレンダー」開催
川岸 徹
次々に新設され、大半が消えていくアートアワード、18回目を迎えた「AATM」が支持される理由
東京丸の内・行幸地下ギャラリーで「Window Gallery in Marunouchi―from AATM vol.2」が開催
川岸 徹
三菱一号館美術館の“新章”スタート、再開館記念展は美術館の顔・ロートレックと、現代アーティストのソフィ・カル
三菱一号館美術館にて「再開館記念『不在』―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル」が開幕
川岸 徹
日本人の心は「儒教の教え」が宿っている…仏教に先駆け伝来した「儒教」を、貴重な日本美術から読み解く
サントリー美術館「儒教のかたち こころの鑑―日本美術に見る儒教―」が開幕
川岸 徹
『源氏物語』だけじゃない、時代を超えて愛される「平安文学」の魅力と影響、当時の批評から国宝の屏風、現代作品も
静嘉堂@丸の内にて「平安文学、いとをかし―国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」が開幕
川岸 徹
豊かに生きる バックナンバー
顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か?
髙城 千昭
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
町田 明広
『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化
鷹橋 忍
日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義
川岸 徹
生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択
大谷 達也
西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性
川岸 徹


