600兆円近くまで膨らんだ日銀保有の国債、買い入れ減額で誰が引き取るのか?
「いばらの道」に踏み出した日銀、切り拓くには投資家の多様化が不可欠
2024.8.2(金)
ここからは、JBpress Premium 限定です。
カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら
あわせてお読みください
日経平均急落でも「10年後に10万円」になる3つの理由、トランプ相場も日銀利上げも一過性…吉野家牛丼は1500円に
投資信託「ひふみ」、レオス・キャピタルワークス藤野英人社長に聞く
河端 里咲 | 藤野 英人
【日経平均急落】どうなるトランプトレード 円高/円安?恩恵を受ける業界は?移民抑制でNISAの資産運用に転機も
第一生命経済研究所・藤代宏一主席エコノミストに聞く
河端 里咲 | 藤代 宏一
外貨保有は資産保全で合理的、「貯蓄から投資へ」が後押しする家計の円売りで円の流出が加速する恐ろしい未来
円安が止まらないことを予見したエコノミストの唐鎌大輔氏が語る日本で起きている経常収支の構造変化(後編)
大崎 明子
【新NISAでも要注意】ダウ平均とS&P500で年10%超のリターン格差も、投信選びで見落とせない指数の違い
パッシブファンドへの投資は連動する指数の特性をよくよく吟味したうえで
平山 賢一
銀行預金でインフレにどこまで戦えるのか?普通預金・定期預金の過去74年を振り返ってみる
日銀のマイナス金利解除をきっかけに普通預金の金利は20倍になったが…
平山 賢一
本日の新着
AIとの「協働」が突きつける新たなジレンマ―ハーバード大が描く「サイバネティック・チームメイト」の光と影
生産性向上も「多様性の喪失」と「育成の空洞化」が壁に
小久保 重信
哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質
幕末維新史探訪2026(2)近代日本の礎を築いた知の巨匠・西周―その生涯と和製漢語②
町田 明広
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
【唐鎌大輔の為替から見る日本】中国輸出規制に加えて日銀の利上げ頓挫があれば年後半はインフレ加速は必至
唐鎌 大輔
韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件
医師免許を持たず規制薬物を芸能人に日常的投与か
アン・ヨンヒ
経済観測 バックナンバー
解散総選挙を材料視した円安・金利上昇トレードは限定的、さらなるインフレを前に解散を目論む高市政権をどう読むか
唐鎌 大輔
【原油ウォッチ】米国のベネズエラ攻撃、イラン大規模デモ…地政学リスク急上昇でも原油60ドル台を回復しない理由
藤 和彦
インド経済が日本を抜く?実は「過大評価」の可能性、雇用難が成長の足かせ…日本にはインド人材の確保にチャンス
藤 和彦
高市政権で復活したリフレ派が重視した「マネー」に意味はあるか?金利上昇局面の今だからこそ異次元緩和を振り返る
河田 皓史
5年目に突入した超円安局面、終止符を打つために最低限必要なのはリフレ思想の撤回と中立金利までの利上げ
唐鎌 大輔
【2026年の世界経済】投資競争がAIから全方位に、分断は深まり貿易摩擦激化…ポスト・グローバル社会の方向性鮮明に
中島 厚志