飛んで火に“炒る”夏の虫?長野県産カイコ入りポップコーン発売に見る、信州に昆虫食文化が根付いている理由 昆虫食が「ゲテモノ」ではなく「珍味」として定着していた信州、現在は美味しい昆虫を高級珍味として販売 内山 昭一 著者フォロー フォロー中 2024.6.12(水) 生活・趣味 食 歴史 記事をシェア 1 2 3 「儲かる昆虫食」が次々誕生 次に昆虫食の普及にとって「寺子屋」の役割が大きかったのではないでしょうか。幕末の信州には1341か所の寺子屋があり、その普及率は日本一でした。県民の識字率が高 残り1269文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア