こんにちは、世界を旅する犬猫写真家、新美敬子です。今回の旅先はラオスの古都ルアンパバーン。ここは猫も犬も自由に暮らしていることが感じられて、とてもいいところだと思います。

 朝早くにポーンサイ寺院を訪ねたら、この姿勢(謝っているようなので「ごめん寝」と呼ばれることも)で寝ていました。呼吸ができているのか一瞬心配になりましたが、起こしたらいけないと思い、声をかけませんでした。

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 この寺院で暮らしている三毛猫です。お寺の小僧さんたちと遊んでいました。

 小僧さんたちの休憩時間が終わると、大きな赤トラ猫が現れ、親しそうに三毛を舐め始めました。あ、この猫は、朝つっぷして寝ていた猫ではないですか。やさしく三毛に寄り添う姿を見て、「けっこう男前じゃん」と思いました。