日本の缶詰第一号、イワシは謎に満ちた魚だった 「弱」をつけられた魚の値打ち(前篇) 漆原 次郎 著者フォロー フォロー中 2018.7.13(金) 食品・外食 食 芸術文化 記事をシェア 1 2 3 4 一方で、イワシという魚に対する人びとの評価は、高くはなかったようだ。鎌倉時代前期の説話集『古事談』からは、イワシは公家では食用とされていなかったことが窺える。 残り2496文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア