叔父を処刑し唯一独裁者となった金正恩 朝鮮半島の歴史から見る張成沢粛清劇の狙いと影響 矢野 義昭 著者フォロー フォロー中 2013.12.26(木) 記事をシェア 1 2 3 4 二、周辺大国の干渉を招く事大主義と内紛防止、王権強化の必要性 民生の安定は歴代の王の課題であったが、国内での権力闘争に妨げられ、それができずに終わった例が多い。李氏朝鮮末期の惨状は、その結果であった。 残り5023文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア