まさに神回、『不適切にもほどがある!』第8回のすさまじい切れ味、SNSと世間の空疎な“共犯関係”を痛烈批判 高堀 冬彦 放送コラムニスト 著者フォロー フォロー中 時事・社会 2024.3.18(月) シェア23 Tweet 1 2 3 4 5 6 7 8 ギャグに目が行きがちだが、第7回までも含め、こんなにメッセージ性の強いドラマは最近では珍しい。クドカンと磯山晶プロデューサー(56)の気骨を強く感じさせる。 残り3544文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア23 Tweet あわせてお読みください 「普通の人」にまで広がりつつある空き缶拾い、月10万円を稼ぐ63歳の言い分 【令和版おじさんの副業】アルミ缶の回収と転売【JBpressセレクション】 若月 澪子 韓国の大谷翔平ファンから真美子夫人に絶賛の嵐、「鬼カワイイ」「女優パク・ウンビンに似てる」の声 李 正宣 「やり方次第では単なる迷惑客」、イオンシネマで車いす女性が介助を断られた事件で考える、国力減退時代の弱者保護 【山本一郎の視点】一人の振るまいで失われかねない善意のサービス 山本 一郎 『不適切にもほどがある!』はなぜ心に刺さるのか、その理由をあえて分析する ギャグ、シリアスなストーリー、ミュージカル要素が融合、『ムー一族』を彷彿とさせる賑やかドラマ 高堀 冬彦 モテ男とエロ資本あり女しか結婚できない悲劇、橘玲氏「少子化は自由恋愛の帰結、弱者男性と上方婚女性が大量発生」 【出生数75.8万人の衝撃】作家・橘玲氏インタビュー(前編) 橘 玲 | 湯浅 大輝 本日の新着 一覧 箱根駅伝もサブスク大手が独占配信?学生スポーツの商業価値は高騰しても、地上波中継はますます苦境に 田中 充 浜岡原発データ不正や福井県前知事のセクハラ…職場を蝕む「大人の事情」の病理、内部告発が報われない構造の正体 川上 敬太郎 愛らしくも自分勝手なクソ野郎、実在する卓球選手をシャラメが演じた「マーティ・シュプリーム」が大ヒットする必然 【映像作家・元吉烈のシネマメリカ!】シャラメ以外に主人公が思い当たらないはまり役、豚とのキスをかけた最後の戦いはいかに? 元吉 烈 北朝鮮がロシアの求めに応じ兵器供給を加速させている可能性、見返りは原潜技術か 西村 金一 豊かに生きる バックナンバー 一覧 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 髙城 千昭 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 町田 明広 『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化 鷹橋 忍 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 川岸 徹 生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択 大谷 達也 西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性 川岸 徹 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン