「党改革」を求めた2人を除名、日本共産党は結局なにも変わらないのか 党の根底に組織的、理論的な行き詰まり 筆坂 秀世 著者フォロー フォロー中 政治 2023.3.21(火) シェア18 Tweet 1 2 3 4 5 この人は近畿ブロックの比例で当選していたのだが、この後、近畿ブロックの事務所に戻った際、「本部の食堂で筆坂に『一緒に食事しよう』と言われて参ったよ」とこぼして 残り2392文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア18 Tweet あわせてお読みください 「党首公選」提唱の松竹氏を除名処分、党改革を拒む日本共産党の理不尽な論理 “何が何でも党首公選反対”の見苦しさ 筆坂 秀世 次々に起こるこれまでにない出来事、日本共産党はおかしくなっていないか? 延々と居座るトップに突き付けられた「No」の声 筆坂 秀世 「公金チューチュー」と弱者保護の皮をかぶった活動家を巡る予算分捕り合戦 子供が4人いる山本一郎もマイノリティ、中庸を目指すと両方から恨まれる 山本 一郎 宮本顕治、伊藤律、袴田里見…日本共産党100年、カメラマンが見た幹部の貌 【蔵出し写真】闘争を生き抜いた男たちの姿にはそれぞれの覚悟が漲っていた 橋本 昇 党員も執筆、次々に出版される“日本共産党本”が訴える党改革案とは 実は「選挙」で選ばれていない共産党の指導機関 筆坂 秀世 本日の新着 一覧 グローバル社会における法の支配の崩壊、その後の秩序形成の立て直しに向けて 東洋思想の理念に基づくリーダーの心の正し方 瀬口 清之 欧州はグリーンランド問題で屈服してはならない、トランプへの宥和策は反撃より危険――ギデオン・ラックマン Financial Times 「安楽死幇助ではない、正しい処置だ」終末期患者の延命措置に映し出される日欧の「死の質」の違い スウェーデン在住筆者が考える「人間らしい最期」とは、日本が直面する超高齢社会の重い宿題 松沢 みゆき 「闇バイトvsヒグマ」最悪の合わせ技、クマ被害最多の日本に放つ、鈴木福が犯罪者に堕ちる怪作パニック 映画『ヒグマ!!』 髙山 亜紀 政治を読む バックナンバー 一覧 【仏教的に間違い】立憲民主・野田代表が語る「ど真ん中の政治」は正確には中道ではなく中庸、それでは真の中道とは 鵜飼 秀徳 高市首相の「不意打ち解散」vs立憲・公明の「捨て身の新党結成」、政界再編“二つの大博打”の行方 小塚 かおる 「中道改革連合」結成で高市自民“圧勝”シナリオは完全崩壊へ、読み違えた公明のメッセージ、野党をなめ切った代償 尾中 香尚里 高市首相の“安倍流”電撃解散案の衝撃、大義は「積極財政」の是非か、党内制圧と国民民主連立入りで狙う盤石の権力 市ノ瀬 雅人 維新「国保逃れ」の重すぎる罪、政治家の倫理観欠如が脅かす制度の持続性、全容解明はまだ遠い 西田 亮介 自民連立で消えゆく維新の“情熱野郎”、橋下世代の「改革魂」はどこへ?揺らぐ「既得権打破」のアイデンティティ 大井 赤亥 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン