日本半導体・敗戦から復興への記事一覧

1980年代半ばには「産業のコメ」とも言われ、世界市場で5割以上のシェアを誇った日本の半導体産業。だが、その後の20年で一気に凋落し、かつての隆盛は見る影もない状態だ。半導体産業が衰退した原因を踏まえて、「ガラパゴス」化しつつある日本の製造業が生き延びていくための処方箋を考える。

スマホへの勝算なき執着、インテルも「UFOが来る」と信じているのか
湯之上 隆2014.10.7
100ドルスマホで急成長、台湾メディアテックの「逆行」戦略とは
湯之上 隆2014.9.2
カリスマ経営者がいなくなった「帝国」の行方
湯之上 隆2014.8.6
真の対等合併は可能か?経営統合が迫る東京エレクトロンと米アプライド
湯之上 隆2014.7.2
東芝のNANDフラッシュを生み出したのは「カオス」だった
湯之上 隆2014.6.4
安定成熟期に入った世界のDRAM産業
湯之上 隆2014.5.8
東芝技術漏洩事件は氷山の一角、日本企業の機密管理体制は“ゆるゆる”すぎる
湯之上 隆2014.4.3
ルネサスもトヨタもグーグルと手を組むべきだ
湯之上 隆2014.3.5
燃料電池車の将来に素朴な疑問をぶつけてみる
湯之上 隆2014.2.4
残された時間は6年、ソニー、パナ、シャープの現状と東京五輪までの道
湯之上 隆2014.1.7
見ていて不安になる3つの「国家プロジェクト」
湯之上 隆2013.12.2
誰も気が付かなかった「日本型ものづくり」敗北の真因
湯之上 隆2013.11.5
米アプライドと東京エレクトロン、驚きの経営統合の行方
湯之上 隆2013.10.2
無駄に多い研究開発費と少なすぎる設備投資
湯之上 隆2013.9.4
世界一、日本一の事業を次々と放出したNEC、玉ねぎの皮を剥いていったら最後に何が残るのか?
湯之上 隆2013.8.6
均一性のNECと一点突破の日立
湯之上 隆2013.7.8