“外からの視点”が高校と地域を元気にした!

北海道・当別町に見る、町おこしに必要な「視点」
2017.2.27(月) 有井 太郎
記事へ戻る
当別町から見た石狩平野。 Photo by Hiroyuki Takeda, under CC BY-ND 2.0.
國學院大學法学部の稲垣浩准教授。東京都立大学大学院社会科学研究科政治学専攻博士課程単位修得退学。北海学園大学法学部講師を経て現職。博士(政治学)。主著に『戦後地方自治と組織編成--「不確実」な制度と地方の「自己制約」』(吉田書店)など。

地域の写真

働く場所は、組織よりも「街」で選ぶ時代へ
クリエイティブな産業はなぜ大都市で発展するのか
「生魚も食べられない」外国人に日本酒を広めた男
ロシア、投資獲得狙い地方間の競争が激化
発見に満ちている人工河川・利根川の“流域”
日本の「地方創生」がさっぱり進展しない理由