亡命から60年、懸念される偽ダライ・ラマの出現 チベット弾圧の中国政府、ダライ・ラマ後継者選びにも介入か 佐藤 けんいち 著者フォロー フォロー中 2019.11.5(火) アジア・オセアニア 記事をシェア 1 2 3 4 5 6 チベット蜂起とダライ・ラマのインド亡命 今年2019年は、「チベット蜂起」から60年目にあたる。1959年3月11日、中国共産党の人民解放軍が進駐していたチベットの首都ラサで発生した事件である。 残り6988文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア