日ハムだけじゃない、
札幌に除雪ファイターズあり

(北海道・エコモット)
2009.4.13(月) 鶴岡 弘之
記事へ戻る
エコモットの入澤社長。札幌出身で元野球部。当然、日本ハムの大ファン
降雪状況を撮影する「ゆりもっと」のカメラ(エコモットのホームページより、以下同)
ゆりもっとを導入している札幌市内の賃貸マンションの駐車場
太陽電池で動き、建設現場の発電機や電光看板などを監視、遠隔制御する「ミルモット」。冬場以外のビジネスのために開発。こちらも受注が増えている

地域の写真

働く場所は、組織よりも「街」で選ぶ時代へ
クリエイティブな産業はなぜ大都市で発展するのか
「生魚も食べられない」外国人に日本酒を広めた男
ロシア、投資獲得狙い地方間の競争が激化
発見に満ちている人工河川・利根川の“流域”
日本の「地方創生」がさっぱり進展しない理由

本日の新着

一覧
「打つ手なし」の文在寅がトランプに縋った「仲介」
日本はもはや韓国の「ゴネ得外交」に付き合うべきではない
武藤 正敏
世界中を震撼させた京アニ・ガソリン放火無差別殺人
銃や爆弾、トラックなどより超低コストの凶器に規制不可欠
伊東 乾
近代日本を牛耳った長州閥はこうして形成された
戦前のエリート集団「長州閥」の栄光と衰退(1)
花園 祐
次の50年、宇宙探査の新時代が始まる
宇宙の繁栄には法の支配と軍備管理システムが不可欠
The Economist