子どもが舌鼓を打つ長野・松本の居酒屋メニュー

ご当地グルメは地域を救うか(その2)
2015.10.5(月) 力竹 尚子
記事へ戻る
大きな鳥ムネ肉を1枚丸ごとを揚げ、キャベツと一緒に食べる「山賊焼」(長野県松本市で撮影)
山本健太氏。國學院大學 経済学部 准教授。博士(理学)。東北大学大学院理学研究科博士課程修了。九州国際大学特任助教、同助教、同准教授を経て現職。専門は、経済地理学、都市地理学。研究テーマは都市型文化産業の集積構造に関する研究。特にアニメ産業、プラモデル産業などのカルチャー産業の産業集積の研究を行っている地理学の専門家。
園児たちにも大人気の「さんぞくん」(写真提供:松本商工会議所)
応援団員の証であるのぼりを持つさんぞくん(写真提供:松本商工会議所)

地域の写真

役場が先導、山間の町に年間90万人が訪れる秘密
企業とスポーツとの協働が注目される理由
函館発、笑うに笑えない日本全国インバウンド音頭
地域再生のカギ「官民連携」はなぜ進まないのか
外と“半開き”、企業内コワーキングスペースの戦略
「たまたま」と「わざわざ」がつながりと仕事を作る