『不適切にもほどがある!』最後の最後まで視聴者を魅了したクドカンの才能と仕掛け 高堀 冬彦 放送コラムニスト 著者フォロー フォロー中 時事・社会 芸術文化 2024.4.5(金) シェア29 Tweet 1 2 3 4 5 6 7 8 9 〈お断りテロップ〉という発明 「お断り」テロップもまた貴重なツールだった。1986(昭和61)年から現代にタイムリープした市郞が時代錯誤の発言をしたときなどに使い、観る側の抵抗を抑えた。 残り3748文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた シェア29 Tweet あわせてお読みください まさに神回、『不適切にもほどがある!』第8回のすさまじい切れ味、SNSと世間の空疎な“共犯関係”を痛烈批判 高堀 冬彦 『不適切にもほどがある!』はなぜ心に刺さるのか、その理由をあえて分析する ギャグ、シリアスなストーリー、ミュージカル要素が融合、『ムー一族』を彷彿とさせる賑やかドラマ 高堀 冬彦 『光る君へ』清少納言が仕えた中宮・藤原定子、15歳で一条天皇に入内し最期まで寵愛された短い生涯 紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第13回) 鷹橋 忍 『光る君へ』藤原道長を巡ってまひろと源倫子は微妙な関係になる?『紫式部日記』に書かれた意外な「小競り合い」 真山 知幸 『光る君へ』散楽一座の直秀のモデルのひとりといわれる藤原保輔とは?兄・保昌は、紫式部の恋の相手? 紫式部と時代を生きた人々のゆかりの地(第12回) 鷹橋 忍 本日の新着 一覧 トランプは本気でグリーンランドを欲しがっている、国内の不満を国外の成果で癒す米国大統領 Financial Times 韓国の一大社会問題へ発展した「注射おばさん」と「点滴おばさん」事件 医師免許を持たず規制薬物を芸能人に日常的投与か アン・ヨンヒ 地政学・経済安全保障から見て2026年には何が起きるのか?専門家が選定した10のクリティカル・トレンドを読み解く 【オウルズレポート】ベネズエラ軍事作戦と対日輸出規制で幕を開けた2026年、企業はどう備えればいいのか 菅原 淳一 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 誰かに話したくなる世界遺産のヒミツ(20)「アユタヤ歴史地区」(タイ) 髙城 千昭 豊かに生きる バックナンバー 一覧 顔がない石仏、木の根が絡みつく仏頭…かつての黄金都市「アユタヤ」を象徴する文化財に修復は必要か? 髙城 千昭 哲学者・西周が覚悟の脱藩を決めた黒船の衝撃、洋学修得へのまい進と、単なる知的好奇心ではなかった転身の本質 町田 明広 『ばけばけ』小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の後半生、セツとの出会い、意思疎通はヘルン語、当時は珍しい帰化 鷹橋 忍 日本と韓国が「ともに生きる」ために必要なものとは?日本の敗戦から80年間の日韓関係をアートで表現する意義 川岸 徹 生産終了が迫るアルピーヌ A110と賢者の選択 大谷 達也 西洋の「模倣」から日本独自の「新しき油絵」へ…小出楢重が切り拓いた日本近代洋画の可能性 川岸 徹 フォロー機能について フォロー機能とは、指定した著者の新着記事の通知を受け取れる機能です。 フォローした著者の新着記事があるとヘッダー(ページ上部)のフォロー記事アイコンに赤丸で通知されます。 フォローした著者の一覧はマイページで確認できます。 ※フォロー機能は無料会員と有料会員の方のみ使用可能な機能です。 設定方法 記事ページのタイトル下にある「フォローする」アイコンをクリックするとその記事の著者をフォローできます。 確認方法 フォロー中の著者を確認したい場合、ヘッダーのマイページアイコンからマイページを開くことで確認できます。 解除方法 フォローを解除する際は、マイページのフォロー中の著者一覧から「フォロー中」アイコンをクリック、または解除したい著者の記事を開き、タイトル下にある「フォロー中」アイコンをクリックすることで解除できます。 ご登録 ログイン