1年前の熱狂はどこへ? エジプトの民主化運動 カイロの春は砂嵐の春~一神教世界の研究(その5) 宮家 邦彦 著者フォロー フォロー中 2012.4.18(水) 記事をシェア 1 2 3 これは砂嵐というより、砂の「雪」か「みぞれ」に近い。車の運転中に降れば前方は見えなくなり、外にいれば背広は1日で駄目になる。これが「カイロの春」なのだ。 残り2082文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア