1965年生まれ。埼玉県立浦和高校、東京大学卒。国際情報学修士。講談社入社後、北京大学に留学し、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社北京副社長を経て、講談社『現代ビジネス』コラムニスト、『週刊現代』編集次長。『現代ビジネス』の連載コラム「北京のランダムウォーカー」は790回を超え、日本で最も読まれる中国関連コラムとして知られる。YouTube『近藤大介チャンネル』他も人気。2008年より明治大学国際日本学部講師(東アジア国際関係論)を兼任し、学部一のカリスマ講師となっている。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で国際アジア共同体学会岡倉天心記念賞最優秀賞を受賞。『ふしぎな中国』(講談社現代新書)他関連図書は36冊に上る。