なぜルマン24時間は面白いのか? 2024年のレースが史上最多動員になった理由

モータースポーツ下火と言われる中 盛り上がり続けるのは理由があった
2024.6.20(木) 大谷 達也 follow フォロー help フォロー中
自動車スポーツ
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WEC 第4戦にあたるルマン24時間 世界耐久選手権。その決勝は6月15日から16日にかけてフランス・サルトサーキットで開催。最高峰のハイパーカークラスは、フェラーリ50号車のアントニオ・フオコ、ミゲル・モリーナ、ニクラス・ニールセン組の優勝に終わった。2023年に50年ぶりに参戦してから2連覇写真:Ferrari
6月14日のドライバーズ・パレードの様子写真:TOYOTA GAZOO Racing
ハイパーカークラス初参戦となったランボルギーニ。2台エントリーし、63号車「ランボルギーニ SC63」が10位でフィニッシュした写真:Automobili Lamborghini S.p.A.
ポールポジションでスタートしたのは6号車、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツのPorsche 963(ケヴィン・エストレ、アンドレ・ロッテラー、ローレンス・バンスール組)写真:Porsche AG
BMW M ハイブリッド V8 15号車は6月12日の予選では首位に立ち話題になった。翌日のアタックでのクラッシュ。とはいえ、決勝レースは6番グリッドからのスタートとなった。残念ながらレース開始6時間半頃、アクシデントに巻き込まれリタイア
注目を集めたTOYOTA GAZOO RacingのGR010 HYBRID。小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス、ニック・デ・フリース組が駆る7号車はクラス最後尾の23番手スタートながら24時間戦って最終的にトップとの差はわずか14.221秒。2位フィニッシュとなった写真:TOYOTA GAZOO Racing
セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー、平川亮のGR010 HYBRID 8号車はレースの大半をリードしたが、残り2時間というところで他車との接触によりスピン。とはいえ5位フィニッシュを果たした写真:TOYOTA GAZOO Racing
左からニクラス・ニールセン、ミゲル・モリーナ、アントニオ・フォッコ写真:Ferrari

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