『半分、青い。』がいつまでも続くことを願う街

問題はブームが去ったとき インバウンドに走るのか?
記事へ戻る
岩村町城下町の「本通り」(筆者撮影、以下同)
岐阜県恵那市岩村町の位置(Googleマップ)
拡大画像表示
住民が足並みを揃えて建物の表構えを修理し、街の統一感を生み出している
各戸の軒先に佐藤一斎の語録が飾られている。言志四録の中の一節「胸次虚明なれば,感応神速なり」と書かれている。意味は「胸の内がからっぽで透明であれば、万事に誠の心が通じて、その感応は実に神の如く迅速である」(川上正光 現代語訳)

地域の写真

役場が先導、山間の町に年間90万人が訪れる秘密
企業とスポーツとの協働が注目される理由
函館発、笑うに笑えない日本全国インバウンド音頭
地域再生のカギ「官民連携」はなぜ進まないのか
外と“半開き”、企業内コワーキングスペースの戦略
「たまたま」と「わざわざ」がつながりと仕事を作る

本日の新着

一覧
「桜を見る会」でワイドショー化する国会
劣化するマスコミが民主主義を殺す
池田 信夫
「温暖化対策」100兆円をドブに、日本はバカなのか?
異論を許さない地球温暖化問題はもはやカルト宗教だ
渡辺 正
巷で話題のインクルージョンで簡単に成果を出す方法
ダイバーシティとインクルージョン、取り入れたい2つの潮流
松本 利明
弾劾へ、始まった公聴会中継の中身
ニクソン氏と同じ道辿るか、トランプ大統領
高濱 賛