山本太郎氏は「反緊縮」で政治の流れを変えるか 「魔法の杖」を求める財政バラマキの欲望 池田 信夫 著者フォロー フォロー中 2019.6.28(金) 政治 経済 記事をシェア 1 2 3 財政赤字はフリーランチか 反緊縮運動の主張は、簡単にいうと財政赤字はフリーランチだということである。普通は財政赤字は「将来世代へのツケ回し」で、政府の借金は子孫の世代が負担すると考える 残り1572文字 ここからは、JBpress Premium 限定です。 会員ログイン JBpress Premiumを無料で試す 初月無料 税込550円/月 全記事読み放題! カンタン登録!続けて記事をお読みください。詳細はこちら Premium会員に人気の記事 【自民党総裁選】小泉純一郎はルール変更追い風に初勝利、強者・権力者が「ゴールポスト」を動かした歴史 参政党の演説に在日コリアン3世の私が共感してしまった理由 AIが「働きたくても働けない人」と「働かなくてもいい人」を生成し始めた 記事をシェア