• お知らせ
    • お知らせはありません。

さいとう やすひろ 齊藤 康弘

慶應義塾大学政策・メディア研究科特任准教授

齊藤康弘(さいとう・やすひろ)

慶應義塾大学政策・メディア研究科(先端生命科学研究所)特任准教授として乳がんの基礎研究に携わる。2018年に慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任講師に着任する以前は、米国Beth Israel Deaconess Medical Center / Harvard Medical SchoolでResearch Fellowを務め、その前にはHuman Frontier Science Program Long-term FellowとしてカナダのPrincess Margaret Cancer Centreに在籍。2014年には株式会社ディー・エヌ・エーのDeNAライフサイエンス入社し、遺伝子解析サービス「Mycode」の開発に従事。2011年には東京大学大学院医学系研究科 微生物学教室 助教として、胃がん発症の分子機序を研究した。北海道大学大学院理学院博士後期課程を修了(2011年)し博士号を取得。同大学院水産科学研究科博士前期課程修了(2006年)。同大学水産学部生物生産科学科卒業(2004年)。株式会社ステラ・メディックスのサイエンティフィックアドバイザーとフリーランスのサイエンティフィックライターとしても活動している。

慶應義塾大学政策・メディア研究科先端生命科学研究所分子腫瘍グループ(齊藤康弘ラボ)

Institute for Advanced Biosciences, Keio University Molecular Oncology Group

齊藤 康弘の人気記事

最新記事

医療現場で具体的かつ劇的な成果を上げているAI、研究の「コパイロット」になる時代に人間に残される2つの役割
齊藤 康弘2026.1.28
【アルコールは発がん物質】アルコールの毒は一種類ではない、細胞の「傷つけ役」が体内で次々に増えていく怖さ
齊藤 康弘2025.12.22
日本人のノーベル賞受賞はいつまで続くのか?着々と蝕まれている日本の科学力を復活させるための4つの視点
齊藤 康弘2025.11.22
なぜ研究者に研究留学が不可欠なのか?ボストンとトロントで学んだ研究留学の力と、乳がん研究に還元できた理由
齊藤 康弘2025.10.4
研究者にとって“命の水”の研究費だが、科研費の採択率は3割の狭き門、申請シーズンに見るその種類と変化
齊藤 康弘2025.9.21
がん細胞のミトコンドリアが免疫細胞に取り込まれる?乳酸・アミノ酸・ミトコンドリア、代謝が変えるがん研究最前線
齊藤 康弘2025.6.30
なぜがんは私たちをむしばむのか、アクセルとブレーキ、転移と悪液質、気鋭の研究者が語るそのメカニズムの最前線
齊藤 康弘2025.5.21
乳がん細胞の増殖や転移に大きな役割を果たしているアミノ酸、がん研究で注目を集める栄養分子とがん細胞の関係
齊藤 康弘2025.4.14
世界に直接つながる知られざる研究都市、慶應義塾大学が日本海沿いの山形・鶴岡に拠点を置く理由
齊藤 康弘2025.4.4