こんばんは。

今週もロンドン市場をウォッチしております。
よろしくお願いします。

きょうは・・・
ロンドンがスプリング・バンクホリデー
ニューヨークがメモリアルデー
ということで休場です。

ドル円は80.80近辺でこう着、
ユーロドルは1.42台後半での静かな取引が続いています。

引き続きギリシャ関連の不透明感はあります。
欧州委員会、欧州中銀、IMFの三者によるギリシャ債務削減の実効性を評価する報告書、
いわゆる『トロイカ報告』の発表に注目が集まっています。

ドイツ財務省筋によると今週中か、あるいはやや遅れる、とのこと。

ただ、それ以外はあまりニュースもありません。

さて、先週はOECD50周年ということでいろいろ報道がありましたが、
OECDの発表によると「暮らしやすさの指標」で日本は教育や安全が優れているとの評価でした。
特に、安全性は加盟34カ国でトップでした。

きょうも、シドニーを拠点とする経済・平和研究所の世界平和度指数が発表されています。
日本は2年連続で3位だったそうです。
ちなみに、1位はアイスランド、2位はニュージーランド(去年の1位)、4位はデンマーク、5位はチェコ。
紛争のリビアは143位、バーレーン123位、エジプト73位だったとか。

ドイツは15位、フランス36位、アメリカは82位。

日本は、やっぱり安全な国なんですね。